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新聞紙を使った復縁おまじない方法

このおまじないは、新聞紙の他にもガーベラの生花を使います。

ガーベラは様々な色の種類がある花ですが、赤やオレンジ、黄色など暖色系の花を選んでください。できればピンクがベストです。切り花の根本を濡らした脱脂綿やガーゼなどで包んでおきましょう。

次に一日分の新聞紙を用意し、そのうちの一枚を広げてください。できれば二人が付き合い始めた日など、記念日の日付の新聞だとベスト。

左面に復縁相手の名前を、右側に自分の名前をマジックなどで大きく書きましょう。この新聞紙でガーベラを花束のようにラッピングし、セロテープで固定します。

そのまま部屋の西側の壁に、セロテープで新聞紙ごとガーベラを貼りつけましょう。一日一回、新聞紙を開いて花の脱脂綿を取り替え、また新しい新聞紙で包んで壁に貼りなおします。

このおまじないを花が枯れるまで続けましょう。

おまじないの効果

このおまじないをした日から、元カレとの物理的な距離がグッと近づくはずです。街角でバッタリと出会ったり、入ったカフェやレストランで偶然隣の席に座ったりできるチャンスが訪れるかもしれません。

遊びに出かけた先やイベント、飲み会など思わぬ場所で偶然出会い、お互いに驚くことになるはずです。まるで神様が仕掛けたような巡合わせに、相手は「運命かもしれない」と感じてくれることでしょう。

彼はキレイになったあなたを見て強力に惹きつけられるはず。再会した時には、気まずさのない楽しい会話ができるでしょう。

良い雰囲気になるため、この出会いをきっかけに復縁のチャンスを掴むことができるはず。何度も連絡を取り合うような仲に急速に進展するでしょう。

成長した自分をアピールする機会でもあるので、しっかりと自分磨きをしておくことが大切です。

おまじないの注意点

花は恋愛運アップの重要アイテムですが、その中でも特にガーベラは神聖な力が強い花。人と人との縁を強力に結び付けてくれる効果があるため、相手と偶然の出会いを果たすことができるのです。

実行する際は、ガーベラを傷つけないよう大切に扱うことを心がけましょう。手間暇がかかるおまじないですが、心を込めて行ってください。

生花であることがポイントなので、ドライフラワーや造花で代用してはいけません。花がキレイに見えるように壁に飾り、毎朝話しかけながらおまじないをすると効果がアップします。

そして新聞紙は「事実」が書かれるものであるため、おまじないにおいては新聞紙に書いた出来事を真実にする力があるとされています。

このおまじないの鍵でもあるため、破いたり汚したりしないように気を付けて扱いましょう。